パリ留学生からの手紙 その3

KFIの提携校・パリクチュール組合学校にファッション留学中の
小川優太さんから3通目のレターが届きました。
ヨーロッパ旅行でKFIの学生、先生に会いました ので報告致します。
とても元気を頂いています!!
後輩のパリを見る新鮮な目からは学ぶこともあり、
私が1年前に初めて見たイメージがそこにはあったのだと思います。
人種の違い、治安、風景について お喋りをしました。
(中略)
学校では先生も日本人だからといって容赦はありません。
授業内容を理解するだけで必死な今ですが、初めてのプレゼンテーションを
終了しましたので紹介したいと思います。

私が面白い!!と感じたことは フランス人の創る服です。
普段 国籍も違うので何を考えているのだろう?とわかりにくい部分はあります。
しかし素材の使い方やテクニック、発想は服として映ります。
あ、この人はこんな服を創るんだ!!と、内面が見えたような気がして 面白い体験でした。
福富学園の学内コンテストのような感覚ですが
人種が違うところは興味深いことに尽きません。

後輩達はパリのアンティークのものに目を光らせていました。
古くから残っているものが多く、フランス人がその文化を守り続けてられていることは
頑固さ でもあるのでしょうか?
1月は2012/13awパリメンズコレクションのお手伝いを紹介頂きましたのでいってきます。
たくさんの食料を頂戴しました!!嬉しいものばかりで、大変な重さが 嬉しい重みでした..
後輩達が分けて持ってきてくれていたようで、感無量です!!おいしく励みに頂きます!!!
小川優太

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