ヨーロッパ研修レポート2

「最高!」だったロンドン&パリ♪

夏に来日したクチュール校の学生Alixと
KFI時代ファッションフェアでクチュール組合学校賞に入賞し、
留学中の藤本あずささんに会ったよ。

藤本先輩はなんだか強くなっていて、パリライフをenjoyしている感じでした☆
「こっちにきたら強くなる」そう。
フランス語勉強中のO君。
滞在3日目くらいから急にフランス語が入ってくるようになった。
「r」の発音を意識するようになった。
他の学年の仲間とじっくり交流できたのも研修旅行に参加したから。

ヨーロッパ研修レポート1

ロンドン・パリ研修から参加者全員元気に帰国しました!

ヨーロッパは寒かったよぉ…

But!
とにかく街並がキレイで見るものすべてにうっとり。
「1つずつデザインが違っていたね?。」
「なんだか重みを感じた。うぅぅここにいたい。帰りたくないよぉ・・」
もちろんグッチ、ディオール、ヴィトンなどのショップリサーチや素材の買い付けもしました♪

フランス語堪能なO先輩がいたから買い物もバッチリ!
ユニクロ、H&Mなどのファストファッションの店も発見。
パリの百貨店ラファイエットでおこなわれているファッションショーも観覧☆

KFIの姉妹校のクチュール校も訪問♪
デザイン画や立体裁断、CADの授業を見学させてもらったよ。

「クチュール校の学生たち、シンプルなんだけどなんだかキマッテル、羨ましい?」
「黒着てる人多かったね。でもオシャレ。さすが?」
レポート?に続く⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒近日公開予定☆

クチュール校ブロカ校長来校

KFIとパリクチュール校は提携関係です
クチュール校は1936年パリの中心、オペラ座近くに開校し
世界のファッションをリードし続けています。
本日はブロカ校長先生がKFIで講義をして下さいました。

クチュール校の様子をスライドを交えて説明して下さったり

留学生がパリで仕事に就くまでの流れや最近気になるデザイナーの話、
ファッションマインドに至るまでユーモアも交え、カッコよく語って下さいました。

学生からの質問にも丁寧に答えて下さいました。

ブロカ校長からKFI学生へのメッセージ・・・
学生時代から 
・fashion catcherであれ! 
・hard workerであれ! 
・curiosityをもて!
hot か cold ぬるま湯ではなく
強烈な個性を持った人を記憶する
という言葉をいただきました。

KFI ケータイページ開設♪

神戸ファッション専門学校のケータイページがupされました。
アドレスは http://kfi.ac.jp/mlog/
パソコンのページをケータイで見てくれていた皆様、今まで
「遅いよ?」とか「見づらいぜ」と感じさせてしまいゴメンナサイ。
これからはケータイページで早く、簡潔に、KFIの基本情報をキャッチできるようになりました。
KFIへの行き方はグーグルマップでよりわかりやすく!

ブログも見れるよ?
KFIケータイページよろしくね(^^)/

選択授業ルポ2 『ネイルアート』

ネイルアート選択者たちは甘皮の除去にハンドマッサージはすでにお手のもの。
そして本日はdecoな「winter」をテーマにした付け爪を製作しているところです。
メンズなネイラーもいるよ
N先生からプロ仕様の技をレッスン♪

winterということでクリスマスをイメージしたネイル
授業で作ったネイル、パネルにして掲示しているから他の選択授業の子達によく
褒められたり、羨ましがられたりするね

作ったネイルは専用ボンドで爪につけたり、3Dやチップはトップコートでぺたっと貼りつけ。
爪の形もポイント(まあるく)にしたり、スクエアにしたり。
ネイルサロンに就職もOKなネイル選択者達です

KFI同窓会 ・その2・

前号の草美会終了後、デザイナー、パタンナーをしている2009年卒業生+αをキャッチ!。
突撃インタビューをしました
左:(株)ベベ『パタンナー』時山恵実さん 中央:(株)ドリーム『デザイナー』高岡真紀さん 右:(株)ロートレ・アモン『デザイナー』長田麻奈未さん
長田さんの同僚ロートレ・アモンのデザイナー左:加藤さん 右:西田さん
Q:KFI後輩達へMSGをお願いします。
 ではまず現在のお仕事に就いて良かったと思うのはどんな時ですか?
長田さん:自分のデザインした作品が売れていると報告を受けた時!
時山さん:デザイナーの思い通りのパターンをひけた時。あと子供大好きなので、撮影会などのイベントなどで子供に服を着せたりする瞬間、めっちゃ楽しいです。
高岡さん:ずばり!出張のチャンスの多さ。水着製作(丸井のRU、イオン、量販店などの水着はほとんどドリームが手掛けているそう)だからマイアミとかハワイとかも・・・。入社2年目から海外出張にどんどんださせてもらえます。
一同:うらやましすぎる?

Q:では専門学校時代にもっと勉強しておけば良かったと思うこと、在校生へのMSGは?
加藤さん:テキスタイル知識!素材の名前などわかっていても実際にこの素材を使うと何にプラスになるのかなどすぐにでてこない。
Q:ではKFI学生に今すべきことについてのアドバイスを。
時山さん:働きだすと海外旅行に行こうと思っても休みが高い時期と重なりなかなか行けないので今のうちに行っておきましょう。
長田さん:アパレルで働いていて専門学校時代の人脈がとても大切だということを感じています。つながりを大切にね?
全員:いまのうちに服以外の興味(趣味)も持って、沢山遊んでおきましょう♪

5人とも終始笑顔で、綺麗になったなぁと見とれてしまうくらい輝きのオーラがありました。
とまることのない今の仕事の話、自信を持って励んでいる様子が伝わってきました。
みんなに生まれ変わっても今の仕事する??って聞いたら、お互いを見合わせてにこりと「する!」と答えた先輩たちでした。

KFI同窓会 ・その1・

KFIには『草美会』という卒業生の会があります。
創立74年目なので上は90歳代の先輩まで参加する異年齢交流の場でもあります。
11月6日(土)はその定例イベントがKFI校内で開催されました。
今回は、キャンドル○○○さんの影響か今話題のオリジナルキャンドル作り♪
(キャンドル○○○さんの結婚発表以前に決まっていた企画だからKFIが流行先取り・なう)
キャンドルの先生(星合先生)

製作の様子
アパレルで働いている先輩がほとんどで現在の仕事の様子など発表して下さいました。
在校生も多数参加。先輩から将来の仕事のアレコレを聴く重要な機会です♪

終了後、卒業生数人にインタビュー!続編に続く・・・

速報!トワリストコンテスト

毎年恒例のトワリストコンテストが開催されました。
トワリストとは、
トワールという生成りの生地を使って立体的な服作りをするパターン(立体裁断)の手法。

3年生の部と2年生の部とで見事、金賞に輝いた二人に取材しました^^

3年生の部金賞・藤井賀子さん:テーマ『崩れ』

タックなどによって服が崩れていく…後ろの襟を落とすことによって崩れていく服…

この位置にタックを入れると決めるまで、どこに入れるか悩み色々試しました。
「金賞を受賞して有難いし、これからもっといいものを作っていこうという活力になりました」と藤井さん

2年生の部金賞・小林夏稀さん:テーマ『四つあみ』

切り替えをいれたくなかった。ここも、ここもつながっているんです。と説明してくれました。
U字の下の部分2か所にちょこっとだけ切り替えが入っているのです。
                    あと、4つあみのココは

布がつながっているので長さが分からず、ぐし縫いで縮めたり、ボリュームをだしたり
しました。
「金賞を受賞して、ほんと、びっくり」と小林さん

                    後ろも見てね?♪

その他の受賞者
3年生の部
銀賞:伊中允・織野美郷
銅賞:植田真里菜・向井悠甫・太田実月・松島千春
2年生の部
銀賞:丹生谷雪恵・村中僚介
銅賞:嶋田紗也・南出彩月・井戸華依・笠木歩・小西香奈

選択授業ルポ1 『英会話』

イギリス人のマシュー先生による英会話レッスン♪

少人数制で一人一人に話す時間をたっぷり与えてくれ、
じっくり聞いてくれる

本日の1つ目のお題、
”What food are you not into?”
苦手な食べ物は何?
日本語で「梅干し!」と答えたIさん、
マシュー先生は、すかさず”a pickled plum”とフォロー。そしてみんなで
”a pickled plum””a pickled plum””a pickled plum”と梅干しのフレーズをリピート。

考えつかなくてもじもじしていたら
”I can’t explain.”のフレーズを言葉と文字で教えてくれた。
言葉に詰まってもマシュー先生が”Never mind!”と明るく励ましてくれるから
きちんとした文章になっていなくったって伝えたいことを英語で話してみたくなる。
さあ、来月はいよいよロンドン&パリ研修旅行だぁ?!!
I’m ready to speak English!

テレビ大阪賞ゲッッツ!

1年生アパレルデザインコース和田美紀さんの作品
が、2010 OSAKA手づくりフェアデコリメイクチャレンジ展 で
「テレビ大阪賞」に選ばれました
「受賞したのは、かなりおどろきましたが、うれしかったです。」
と、和田さん。
会場(マイドーム大阪)には1年生の他の学生の作品もファッションショー形式で発表。
deco作品を着て、一人ひとり作品のコメントも発表。
KFIフレッシャーズ、さらなるdecoを目指し邁進中!!decodeco

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